2019
The First Sketch
神宮前の小さなアトリエで、創業者ら数名が「ブレンド」の概念をめぐる対話を始める。
私たちについて — 発想と手仕事が交わる、東京の創造の物語。
Knave Blend Zoneという名は、「巧みに混ぜ合わせる者」を意味する"Knave"と、異なる要素が調和する場所を意味する"Blend Zone"から生まれました。私たちは、伝統工芸・現代アート・編集的な視点という三つの要素を一つの空間に溶け合わせ、新しい創造の形を提案しています。
単なるギャラリーでも、単なるデザインスタジオでもない——訪れる人それぞれが自分自身の解釈を持ち帰ることができる、開かれた創造の場を目指しています。
神宮前の小さなアトリエで、創業者ら数名が「ブレンド」の概念をめぐる対話を始める。
現在の空間を改装し、ギャラリー・アトリエ・ラウンジを備えた複合創造空間として始動。
法人化し、国内外のアーティストとの協働プロジェクトを本格的に展開。
木、土、紙、布——それぞれの素材が持つ声を丁寧に聴き取ることから、すべてのプロジェクトが始まります。
職人、アーティスト、編集者——異なる専門性を持つ人々が同じテーブルにつき、対話を重ねます。
完成させすぎない。見る人、使う人の余地を残すことを大切にしています。
作品や空間は、単体では終わらない——展示、出版、対話を通じて物語として広がります。
建築家、陶芸家、編集者、庭師——多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの専門性を持ち寄りながらKnave Blend Zoneを形作っています。
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